アプリ内課金は割高
スマホアプリの中からそのまま契約すると、Web登録より高くなるサービスがあります。 AppleやGoogleへの手数料ぶんが上乗せされるためで、同じサービス・同じ内容なのに毎月数百円変わることも。公式サイト(ブラウザ)から登録し直すだけで安くなります。
最終更新 2026-07-04 ・ 価格は税込 ・ データ取得元: 各社公式ヘルプ等
新規はWeb登録のみ(アプリ内課金を廃止)
次のサービスは、そもそもアプリ内課金の新規受付をやめています。登録は公式サイトから行う形なので、 「アプリで契約して割高」という失敗自体が起きません(=迷わずWebでOK)。
- Hulu新規のApp Store課金は受付停止。差が残るのは既存のiTunes課金ユーザーのみ公式
- DAZN2024年9月以降、新規はApp Store/Google Play課金を選べない公式
- Disney+2024年10月以降、App Storeでの新規サブスク受付を停止公式
- NetflixiTunes課金は数年前に廃止。現在アプリ内課金なし公式
- Spotifyアプリ内サブスク登録を廃止。新規はWeb登録のみ公式
補足: ChatGPT・Perplexity などのAIツールは、Web版がドル建て課金・アプリが円建て固定価格のため、 為替によってどちらが安いかが変わります。単純な「アプリが割高」とは言い切れないため、 この一覧には含めていません。
価格は各社の改定で変わります。契約前に必ず公式のWebとアプリのそれぞれのページで最新価格をご確認ください。